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社会科学徒のエディトリアル

広くは社会科学・狭くは経営学・会計学。学部4年生です。研究者目指します。

人工知能は、資本主義と共産主義を繋ぎ得る

若い世代の僕らでさえ、携帯電話でメールができる事に感動を覚えていた中学生くらいの頃と比べて、ここ最近のテクノロジーを巡る変化の速さには驚きを隠せません。 オートメーション、スマート◯◯、ビッグデータ、人工知能… IT技術の進化は、僕らの生活のあら…

重大な意思決定ほど、民主制の非合理が露呈する

イギリスのEU脱退は大きなニュースでしたね。 素早いメディアの方々が大筋はまとめていると思うので、一連の騒動の概要はそちらを参照していただくのがよいと思います。 僕としてはそれを受けて政治全体に対して持っている感覚を、ここに書き記します。既に…

「失敗、経験してナンボ」という類の言論に思うこと

「失敗の経験が人を強くする」という類の話は、今やどこでも聞けるものになっています。 人物評価における加点評価の選択肢をポピュラーなものにし、より多様なタイプの人間が正当に認められる風潮を作ったという点で、この言論は一定の価値があるものだと思…

”思考の文字数” ブログから学んだ相互理解へのヒント

こんにちは。 少しずつ記事数も増えてきて、ブログの様式にも慣れてきた今日この頃ですが、書いていて面白い事実を発見したので、今回はその話をします。 今回のテーマはズバリ、「思考の文字数」。何のこっちゃ。

「他人と違うこと」それ自体に、どれほどの価値があろうか

”他人と違う”ということを、皆さんはどう捉えていますか。 こんな質問を思いついたのも、最近僕が多方面の事柄に関して、話題性だったり自己顕示といった理由から、「他人と違う」というものを武器にして売っていこうという流れが強いなと感じる事が多いから…

放送法の議論の帰結は、ガバナンス論ではないか

こんにちは。ブログ開設の時期もあって、ちょっとこの話題を投下するには旬が過ぎたかなあと思うところではありますが・・・気にせず投下することにします。 少々前の話になりますが、テレビ等のメディアで、放送法改正に関する議論が活発に行われていました…

「頭が冴えない」とき

どうもこんにちは。 最近ドタバタしていて、気づいたら2週間以上経ってましたね。 最近、「頭が働かないな」と思うことが多いです。 これ僕の中では2通りの場合があって、 ①単純に体調が悪い、寝不足などで頭がぼーっとしている ②知識が頭の中でごちゃごちゃ…

中国の"お粗末"を笑う日本人

先日、ため息の出る出来事がありました。

「頭が良い」ほど曖昧な言葉もなかなか無い

皆さんは、どんな人に対して「頭が良い」と感じますか。